2026年7月17日
5万㎡の東京・飯田橋駅東再開発、28年夏に本体着工 | 建設通信新聞Digital
建設通信新聞Digitalに「5万㎡の東京・飯田橋駅東再開発、28年夏に本体着工」が掲載されています(2026/7/9)。
飯田橋駅東地区市街地再開発組合が東京都千代田区で進める再開発事業で、現状の想定スケジュールが明らかになった。建築工事は2028年9月に着工し、32年2月の竣工を、合わせて整備する広場などの公共施設は29年5月に着工、33年2月の竣工を目指す。事業施行期間は34年3月までを予定する。
飯田橋の東側、神楽坂とはちょっと離れていますが、JRの改札としては反対側のエリアです。計画そのものはあったわけですがついに、という感じですね。実際に歩いてみると、古い建物ばかりなので、再開発を待つばかり、という雰囲気も漂っています。
日刊建設工業新聞も 飯田橋駅東地区再開発(東京都千代田区)/事業費793億円、当初計画の倍以上/組合 と題して、7月8日に記事を載せていますがこちらのほうが再開発エリアも分かりやすいですね。
